あらすじ

深夜、思いわずらって眠れない時、誰かに苦しい胸のうちを打ち明け、聞いてほしい時、孤独にさいなまれて、さめざめとひとりで泣きたい時、ふと、手をのばして頁をくってみたい小さい本があれば、どんなにか心が慰められることでしょう。(中略)もし、この小さな本があなたにそういう役 目をしてくれたら、そんな嬉しいこ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334746063
出版年月2009-06