あらすじ

嬰(みどり)の勾玉(まがたま)の主・菅(すが)流(る)に助けられ、各地で勾玉を守っていた〈橘(たちばな)〉の一族から次々に勾玉を譲り受けた遠(とお)子(こ)は、ついに嬰(みどり)・生(き)・暗(くら)・顕(しろ)の四つの勾玉を連ねた、なにものにも死をもたらすという〈玉(たま)の御(み)統(すまる)〉…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198949853
出版年月2024-12