あらすじ

双子のように育った遠(とお)子(こ)と小倶那(おぐな)。だが小倶那は〈大蛇(おろち)の剣(つるぎ)〉の主(ぬし)となり、勾玉(まがたま)を守る遠子の郷(さと)を焼き滅ぼしてしまう。「小倶那はタケルじゃ。忌(い)むべきものじゃ。剣が発動するかぎり、豊(とよ)葦原(あしはら)のさだめはゆがみ続ける…」大…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198949846
出版年月2024-12