あらすじ

ピッタリと唇が密着すると、航平は柔らかな弾力と唾液の湿り気を感じ、あまりに近い美女の顔に思わず薄目になった。  尚美の熱い鼻息が彼の鼻腔を湿らせ、しかも触れ合ったまま彼女の口が開いて舌が侵入してきたのだ。  歯並びを舐められると、彼も怖ず怖ずと歯を開き、そっと舌を触れ合わせた。 すると尚美の舌が潜…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198948603
出版年月2023-05

登場する地名

東京 横浜 台湾