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東山 彰良
文藝春秋 · 2020-05
2015年冬、アメリカを震撼させた連続殺人鬼“サックマン”が逮捕された。彼の弁護を担当することになった国際弁護士の「わたし」は、30年前に台湾で過ごした少年時代を思い出していた。当時、13歳だった「わたし」は“サックマン”のことを確かに知っていたのだー。台湾を舞台に贈る青春ミステリの金字塔。第34回…続きは楽天ブックスで読む →