あらすじ

“霧の夜の殺人”こそがサラリーマン平田正也の求める「理想的な殺人」。会議中、社員の小浜一美に悪態をついた顧問桜田に、平田は怒りを覚えた。殺してやる!酔っ払った桜田を待ち伏せしたが、何者かに桜田は殺されてしまう。そして翌日、一美が行方不明に!さらに犯人らしき人物から謎の電話が平田へかかるようになり…。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198943462
出版年月2018-05