あらすじ

松平定信の私邸で催された百物語の会。百話目が語られる目前、語り手の廻船問屋・海原屋のやり手主人が無惨に殺された。翌々日、今度は改めて百話目を語ろうとした参加者の 版元主人が遺体で発見される。二つの遺体に残されたドクロと×印は何を意味するのか。 南町奉行・根岸肥前守と仲間たちが語られなかった百話目を追…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167923990
出版年月2025-08