あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
佐伯 泰英
文藝春秋 · 2021-01
小梅村の尚武館坂崎道場に現れたひとりの老武芸者。 直心影流長沼道場の弟子で、 二十有余年の武者修行から戻ったばかりだという男は、 坂崎磐音との真剣勝負を願うが、 磐音は松平辰平との対戦を提案する。 その辰平は、待ちわびていた博多からの一行が 江戸に到着したことを知る。 田沼一派との戦いに殉じることを…続きは楽天ブックスで読む →