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佐伯 泰英
文藝春秋 · 2021-01
江戸・深川。ある幼馴染の恋と成長の物語――。 深川の唐傘長屋で身内同然に育った幸吉とおそめ。 磐音の長屋暮らしの師匠・幸吉はやがて鰻処宮戸川に奉公し、 また、おそめも縫箔師を目指し当代一の江三郎親方に弟子入りする。 磐音夫婦が田沼意次に江戸を追われ流浪する中、ふたりは一人前の職人へと着実に歩み出…続きは楽天ブックスで読む →