あらすじ

千鳥ヶ淵一番町にある高家の屋敷に、 おこんらを伴って冬桜見物へと出かけた磐音。 美しい花を楽しでいたところに 屋敷の主が城下がりしてくる。 すると、二人の武士が現れて、 千宗易ゆかりの茶碗の返却を嘆願する。 一人が抜刀する騒ぎとなり、 止めに入る磐音だが、 後日、その武士が自裁したことを知る。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167914936
出版年月2020-05