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佐伯 泰英
文藝春秋 · 2019-11
磐音、不覚にも斬られる! 安永六年の初夏。 江戸髄一の両替商・今津屋では佐々木道場の改築完成を 間近に控え、主や老分番頭が祝いの品を思案していた。 一方の坂崎磐音は、道場開きで行う対抗戦に頭を悩ませる。 そんな中、南町奉行所低廻り同心の木下一郎太と夜道を歩いていた磐音は、 火事の現場に遭遇し、ま…続きは楽天ブックスで読む →