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佐伯 泰英
文藝春秋 · 2019-09
坂崎磐音の父で豊後関前藩家老の正睦は、 日光社参の無事を祝って城中で催された猿楽に 異例の招きを受ける。 背景には、磐音と将軍家との秘められた交わりがあった。 数奇な運命を生きる息子の江戸での暮らしに 想いを馳せる正睦は、 金兵衛とおこん親子との対面も果たしたが、 その帰路、何者かに襲われる。 …続きは楽天ブックスで読む →