あらすじ

世は生まれながらの将軍家光の時代になった。その資性は英邁(えいまい)ながら若さゆえの逸脱も多く、前将軍秀忠から後事を托された宗矩の責任は重い。この若き貴公子をいかに名将軍に育てるか、多難の仕事が彼の双肩にのしかかる。家康、秀忠、家光三代の師範として剣禅一如を見事に生きた柳生の鷹の生涯、完結! 大将軍…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061950641
出版年月1986-11