あらすじ

ほの明かり久慈行灯の製作指南と、手代の浩介の婿入りが決まったことを報告するため、小籐次は久慈屋の面々と水戸に向け旅立った。だが密かに主の座を狙っていた古参の番頭・泉蔵が激しく反発し、一行を襲おうと画策する。一方、金座に押し込んだ賊が水戸街道に逃げ込んだという。たび重なる危難に小籐次はどう立ち向かうの…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167907723
出版年月2017-01

登場する地名

水戸