あらすじ

幕末明治の芸能を代表する、近代落語の祖・三遊亭圓朝。 江戸から明治への激変期にあって、伝統的な話芸に新たな可能性を開き、「怪談牡丹灯籠」「真景累ヶ淵」などが今なお語り継がれる伝説的な噺家の一代記。 母・兄に猛反対されるも芸の道に進んだ圓朝。 歌舞伎の技術を盛り込んだ芝居噺で人気を博すものの、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122071476
出版年月2021-12

登場する地名

江戸