あらすじ

さだまさし初の自伝的実名小説、遂に文庫化 昭和30年代、長崎カステラの香りに包まれた記憶の中には、明るくて,ちょっと迷惑で、それでも皆から愛された破天荒な父と、振り回された家族の姿があった――。シンガーソングライターとして作家として、家族を巡る珠玉の名作を紡いできたさだまさしが父に捧ぐ、「も…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社小学館
レーベル小学館文庫
ISBN9784094088359
出版年月2013-06

登場する地名

長崎