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さだ まさし
小学館 · 2013-06
さだまさし初の自伝的実名小説、遂に文庫化 昭和30年代、長崎。カステラの香りに包まれた記憶の中には、明るくて,ちょっと迷惑で、それでも皆から愛された破天荒な父と、振り回された家族の姿があった――。シンガーソングライターとして作家として、家族を巡る珠玉の名作を紡いできたさだまさしが父に捧ぐ、「も…続きは楽天ブックスで読む →