あらすじ

桜の下で出会った呪われた姫と無官の公達 「おまえ自身も、おまえに関わるすべてのものも、何もかもを滅ぼしてやる」 幼い頃、目の前で息絶えた女の最後の言葉によって、呪い持ちの姫君と呼ばれるようになった中納言家の娘、詞子。ある雷鳴が鳴り響く晩、屋敷に現れた恐ろしい“鬼”に妹が連れ去られそうになるの…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社小学館
レーベル小学館文庫
ISBN9784094073713
出版年月2024-07