あらすじ

母を亡くし、中納言である父からは冷遇される姫・楓子(かえこ)。 彼女には不思議な癒しの力があった。 ある夜、邸内に突然あやかしが現れる。救ってくれたのは、美しい陰陽師・賀茂利憲(かものとしのり)だった。 そして、入内した楓子の妹姫・桜子(さくらこ)が誰かの呪詛を受けていると告げられる。 自分の力で桜…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041168127
出版年月2025-12