あらすじ

かつて育てた愛し子が、今世では婚約者に! 大国・芳には華佗という女帝がいた。彼女は人間よりも草花を愛し、「百花の魔女」と呼ばれていた。だが、華佗は謂れのない罪を問われ斬首されてしまう。しかし彼女は国の皇女・璃珠の中に生まれ変わった。気がつけば死後八年が経っていて、かつて三年ほど共に過ごした愛し…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社小学館
レーベル小学館文庫
ISBN9784094073447
出版年月2024-04