あらすじ

人としての二藍は消えてしまった。 その後に降り立った記神は、兜坂国はもはや滅びの運命を避けられないと告げる。 半年後、滅国の神命を下しに訪れるのは、号令神と化した二藍その人なのだと。 だが鮎名は、兜坂国は滅びないと確信を持って言い切った。 なぜなら二藍が消えた後に降り立つのは本来、ひとつ前の号令神で…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784086805360
出版年月2024-01