あらすじ

この地にはかつて神が訪れ、「神石」を十三の部族に与えたという。 人々の心をひとつに統一する力を持つ神石。 最後にただひとつ残った神石を手にした者が、「神北の王」となるのだ――。 ナツイが持つ翡翠の大珠に触れ、 真の人格と記憶を取りもどした青年・犀利 。 本来の野望を思い出したその男は〈鷺〉の隠れ里…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041156483
出版年月2025-01

登場する地名

宮城