あらすじ

本書は、建築家・建築研究者である森田慶一(1895-1983年)が、自身の建築理論を包括的に論じたものです。 東京帝国大学工学部で建築を学んだ著者は、京都帝国大学で教鞭を執るようになり、1932年から34年にはフランス、ギリシアに留学して、古典建築を学びました。教育活動に加え、建築家としては、京都帝…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784065415825
出版年月2025-12

登場する地名

フランス ローマ 東京 京都 パリ