あらすじ

かつてインドシナの地にアンコールワットやアンコールトムを造営し繁栄を誇ったクメールの王国──〈王道〉とはそこに存在した道路である。巨万の富を求めて密林の奥深く古寺院を探して分け入るクロードとペルケン。悪疫、瘴気、そして原住民の襲撃。マルロー自身の若き日のインドシナ体験を基に、人間存在と行為の矛盾を追…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061982093
出版年月2000-04

登場する地名

インド