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講談社文芸文庫
柄谷 行人 / すが 秀実
講談社 · 1989-10
日本のシェークスピア論のパラダイムを批判し、明晰な論理と思考の下に、新しい「マクベス」像を描く、柄谷行人の初期秀抜エッセイ「マクベス論」をはじめ、秀作『マルクスその可能性の中心』につながる、その明視力の圧倒的展開を収録。 ●マクベス論――意味に憑かれた人間 ●夢の世界――島尾敏雄と庄野潤三 ●私小説…続きは楽天ブックスで読む →