あらすじ

江戸の大道芸を支えた人々は、身分制社会のなかで、どのような扱いを受けていたのだろうか?町人・僧侶であっても困窮ゆえに芸で糊口をしのぐ人々や被差別民、そうした多様な芸人集団の実像など、現代社会につながる「芸能と差別」の源流へと迫る。芸人は差別されていたというイメージにとどまることなく、もう一つの大江戸…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480433961
出版年月2016-11

登場する地名

江戸