あらすじ

泰平の世に武士はいかに生きるべきか――「奉公名利」の思想―― 武士道の聖典ともいわれてきた「葉隠」には、なぜか「殉死」の語はなく、すべて「追腹」であり、「武士」の語の多くが「奉公人」に変えられている。また「葉隠」の存在は、実は江戸時代を通じて秘せられてきた……。山本常朝の生い立ちと思想を深く読み込…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061593862
出版年月1999-07

登場する地名

江戸