あらすじ

「閨教育なら受けてやってもいいけど?」  「貴方には不要です。第四太子の子種など無駄ですから」 30歳にして女史長を務める優秀な女官・小琳は、呆子(アホ)殿下と悪名高い第四太子・成嵐の教育係を命じられる。国宝級の美貌ながら遊び人で将来性がないと冷遇される成嵐は、小琳の講義を受ける気など一切ナシ。し…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784049522037
出版年月2026-04