あらすじ

西暦1901年── 二十世紀最初の年。 紺碧の海に囲まれた街・ホノルルに、二人のフレイムヘイズ、“鬼功の繰り手” サーレ・ハビヒツブルグと、“極光の射手” キアラ・トスカナが訪れた。 彼らの目的は、何者かに破壊された 『外界宿(アウトロー)』 の調査。 平穏な街を舞台に、犯人の捜索を開始する二人だっ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784048687454
出版年月2007-08

登場する地名

ホノルル