あらすじ

13世紀、打ち続く大地震・疫病・飢饉等によって深刻な社会不安が蔓延する中、法華経の行者である日蓮は、二大名著を著した。災厄を招いた原因の追究を通して外敵の襲来を予言した『立正安国論』、自らの運命を自覚し末世の導師となると宣言した『開目抄』だ。たび重なる法難に生命の危険を感じながらも法華経の行者として…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044094218
出版年月2010-04

登場する地名

インド 鎌倉 中国