あらすじ

信長、秀吉、利休、宗二、織部、遠州、不昧、直弼、鈍翁──。戦国時代以降、茶の湯は多くの権力者や文化人たちを虜にしてきた。限られた空間と茶道具が生み出す宇宙の中で、おのおのにこだわりを持ち、その美学の違いが、ある時は政治的対立の要因にさえなった。いつの世も最先端の文化として存在し、権力者と強く切り結ん…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044078010
出版年月2008-01

登場する地名

博多 江戸 北野