あらすじ

「待つ」ことができなくなった現代。偶然を待つ、自分を超えたものにつきしたがう、未来というものの訪れを待ちうけるなど、「待つ」という行為や感覚からの認識を、臨床哲学の視座から考察する。 まえがき 1 焦れ 2 予期 3 徴候 4 自壊 5 冷却 6 是正 7 省略 8 待機 9 遮断 10 膠着 11…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044008758
出版年月2026-06