あらすじ

私たちが見ている世界は、本当に見えているとおりの姿なのか?止まっているはずの絵が動いたり、まっすぐなものが曲がったり――錯視画を見ると、目で見たものが、実はありのままの形ではないことに気付かされる。しばしば起こる脳の曲解だ。ではなぜ、脳はそんな解釈をするのか。多くの図や身近な例を用いながら、「見る」…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044052171
出版年月2013-04