あらすじ
中世に花開いた独特の美意識による勅撰集『新古今和歌集』。その成果は空前絶後の高峰です。百人一首に選ばれた「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする式子内親王」や、「幾夜われ波にしをれて貴船川袖に玉散る物思ふらむ藤原良経」など、華麗な言葉でつむがれた名歌の宝庫です。下巻には、古典和歌…続きは楽天ブックスで読む →
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中世に花開いた独特の美意識による勅撰集『新古今和歌集』。その成果は空前絶後の高峰です。百人一首に選ばれた「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする式子内親王」や、「幾夜われ波にしをれて貴船川袖に玉散る物思ふらむ藤原良経」など、華麗な言葉でつむがれた名歌の宝庫です。下巻には、古典和歌…続きは楽天ブックスで読む →