あらすじ

太平洋戦争の末期、日本国土で最大の戦場となった沖縄では、住民をまき込んで20数万の犠牲者を出した。なかでも悲惨をきわめたのは、従軍看護婦として戦争に参加した、わずか16歳から20歳までの、若いひめゆり学徒たちの最期であった。引率教師だった著者が、奇蹟的に生き残った生徒たちの手記を集め、自らの体験と照…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041515013
出版年月1995-03

登場する地名

沖縄