あらすじ

占領下の昭和23年1月26日、豊島区の帝国銀行で発生した毒殺強盗事件。捜査本部は旧軍関係者を疑うが、画家・平沢貞通に自白だけで死刑判決が下る。昭和史の闇に挑んだ清張史観の出発点となった記念碑的名作。

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041227695
出版年月2009-12