あらすじ

景国の祭祀を司る貞家の一人娘・貞彩蓮は、15年に1度行われる結界の張替えに駆り出されていた。日差しが照り付ける中、禁軍に勤める婚約者の皇甫珪と共に、仕事に精を出していると、公子・騎遼に声をかけられる。先王の墓が荒らされ、祀られていた遺体が行方不明になったので、捜してほしいというのだ。犯人を見つけるべ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041087404
出版年月2019-10