あらすじ

ぼくが好きなあの子は、あいつが好き。あいつは、うざいくらいぼくを…。文化祭の漫才I劇「ロミオとジュリエット」をきっかけに集まるようになった歩と秋本、そして高原ら5人のクラスメートたち。その中には歩が一目ぼれした少女恵菜がいたが、なぜか彼女は歩をライバル視していた。メグの幼なじみで初恋の相手、ちょー能…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041050613
出版年月2018-06