あらすじ

赤穂浪士が依頼した一振りの打刀。 だが四十七士の中に、依頼した男の名は無かった――。 国包が見た”武士の不義”の真実とは。 武士の身分を捨て、刀に向き合うことを選んだ孤高の刀鍛冶、一戸前国包(いっこまえくにかね)。 彼の鍛冶場に、若い女が訪ねてきた。女は、川井太助という男が国包に注文した打刀を…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041049020
出版年月2016-12