あらすじ

「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと千回くらいなものだろうと思う」。飄々とした一文から始まり、老いること、生きること、死ぬことを独創的に、かつユーモラスにつづる。風太郎節全開のエッセイ集!

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041000564
出版年月2011-12