あらすじ

これまでほとんど描かれることのなかった、徳川家康の謀臣・本多正信の次男、本多政重の生涯を描く意欲作。慶長の役における武功により、政重の名は国中に鳴り響いていた。幾多の召し抱えの誘いがある中、政重は宇喜多秀家の新座衆として徳川家に挑み、天下分け目の合戦に臨むことを決意する。「命を美しく使い切る」とはど…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社朝日新聞出版
レーベル朝日文庫
ISBN9784022651501
出版年月2024-05