あらすじ

家康の謀臣・本多正信の次男として生まれ、槍奉行・倉橋長右衛門の養子として育った倉橋長五郎政重は、故あって秀忠公の近習・岡部庄八を斬り捨て徳川家を出奔する。前田利家の密命を帯びて朝鮮半島に渡り、慶長の役に身を投じた政重が見た地獄とは。「命を美しく使い切るとはどういうことか――」義に殉じた波乱万丈の生涯…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社朝日新聞出版
レーベル朝日文庫
ISBN9784022651495
出版年月2024-05

登場する地名

朝鮮