あらすじ

「哲学のいとなみとはなんだろう」との問いかけに著者は、「ふるい概念たちのために、あたらしい舞台をつくりだしてやること」と答える。哲学素とも呼ばれる哲学概念は古代ギリシア以来膨大に蓄積され、それぞれの時代の光を反射させ普遍化されつつ現代にまでつながっている。哲学素は普遍でありながらけっして固定的なもの…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480090492
出版年月2007-02