あらすじ

童話を単に子どものためのよみものではなく、おとなにも通じる永遠の童心に訴える文学ととらえた小川未明(1882-1961)は、創作童話に新生面を開き、数多くの傑作をのこした。「眠い町」「牛女」「金の輪」「赤いろうそくと人魚」「野ばら」「殿さまの茶わん」「兄弟のやまばと」「二度と通らない旅人」等32篇を…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003114919
出版年月1996-07