あらすじ

端整な面立ち、二重瞼の大きな目、滴るばかりの艶かしさ…。財界の大立者、遠山隆義の後妻で、二十六歳になる美貌の静子が、義理の娘とともにズベ公グループに誘拐された。彼女を待っていたのは、鬼畜たちによる想像を絶した調教の数々だった。裏切り、絶望、凄惨な責め苦…。団鬼六文学の最高傑作にして官能小説の金字塔、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784877287238
出版年月1999-04