あらすじ

シリーズ累計25万部を突破した問題作の文庫化、ついに最終章に――。  コロナ禍は日本にとって「第2の敗戦」と言っても過言ではないだろう。なぜなら「失敗の本質」が先の大戦と驚くほど重なるからだ。  メディア御用達の専門家たちが振りかざした権威主義と「嘘」、恐怖を煽るだけ煽って視聴率をとりに…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社扶桑社
レーベル扶桑社文庫
ISBN9784594093297
出版年月2023-09