あらすじ

1908年3月。ワシントン海軍工廠で大砲開発の伝説的技術者ラングナーが爆死した。現場には遺書が残されており、当局は自殺と断定。デスクからは賄賂と思われる札束も発見された。ラングナーの美貌の娘ドロシーはこれに納得できず“ヴァン・ドーン探偵社”に調査を依頼、エース探偵ベルが動き出す。ワシントン、ニューヨ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社扶桑社
レーベル扶桑社文庫
ISBN9784594076931
出版年月2017-06

登場する地名

ニューヨーク ワシントン