あらすじ

作家専業となる以前、埼玉の屠畜場に勤めていた日々を綴る。「おめえみたいなヤツの来るところじゃねえ!」と先輩作業員に怒鳴られた入社初日から10年半。ひたすらナイフを研ぎ、牛の皮を剥くなかで見いだした、「働くこと」のおおいなる実感と悦び。仕事に打ち込むことと生きることの普遍的な関わりが、力強く伝わる自伝…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575714173
出版年月2014-07

登場する地名

埼玉