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大村友貴美
双葉社 · 2026-01
12歳の二人の少年が、関ヶ原から南蛮貿易の長崎、そして海を越えてマカオへ――幼なじみの多聞と龍之進は、1600年、村が関ヶ原の戦場となって人買いにさらわれ、離ればなれに。半年後、長崎で奇跡の再会を果たしたが、片やポルトガルの貿易会社商人、片やイエズス会士としての道を歩んでいた。その後、徳川幕府初期の…続きは楽天ブックスで読む →