あらすじ

宝永三年も夏を迎え、西ノ丸で紀州藩主となった徳川吉宗の訪問を受けた左近。徳川の治世にも新たな風が予感される中、お琴の店を訪れた左近は、城に戻る途上何者かに襲われる。小五郎が急ぎ駆けつけたことで難を逃れた左近には、刺客の太刀筋に覚えがあった。遠い過去の因縁を辿ろうとする左近だが、その相手はすでに亡くな…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575672466
出版年月2025-05