あらすじ

突如意識を失い、高熱を発する奇病が発生した。その原因、治療法とも不明。さらに奇妙なことには、鬼仙院と名のる修験者の祈祷で、その症状はピタリと治まったのだ。鬼仙院は、大黒天魔王の祟りだと言うのだが、幻宗、新吾らは何らかの毒薬と解毒剤が使われたと睨む。奇病の真相を暴くべく、そして一方では行方知れずの香保…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575668353
出版年月2017-06

登場する地名

江戸